仕事内容

PORTの仕事

PORTは訪問介護事業所です。利用者様の元へ行き利用者様に沿ったサービスを提供します。
現在PORTでは障がい者、高齢者合わせて100名弱の方が契約されています。基本同性介助の為、その約半数の利用者の方のお宅に社用車で訪問し、「身体介護」や「家事援助(生活援助)」「移動支援」「通院等介助」を提供します。
最初の1ヵ月~3ヵ月は先輩職員と同行し、問題ないと認められた支援から徐々に1人で訪問していきますので、1人で不安な方でも安心して仕事が出来ます。
訪問介護は移動時間が多く、介護をする実働時間は平均して1日4~5時間ほどです。そのため、1人の時間も長いので人付き合いが苦手な方にもおすすめです!
その他、簡単な事務業務があります。

サービス内容

▼ 居宅介護・訪問介護 ▼

サービス名は異なりますが、「居宅介護」は障害者総合支援法。「訪問介護」が介護保険のサービスになるので、障がい者が対象化高齢者が対象かの違いです。居宅介護では家事援助、訪問介護では生活援助など、名称の違いや行える内容が異なります。




▼ 同行援護 ▼

視覚に障がいのある方のみ利用でき、外出に必要な支援を行います。居宅介護・訪問介護は「介護職員初任者研修」を修了した者がヘルパーとして活動できますが、同行援護は「同行援護従事者養成研修」という視覚に障がいのある方の支援に特化した研修を修了した者のみヘルパーとして活動できます。またこのサービスは自宅内での支援は行えません。




▼ 移動支援 ▼

外出に必要な支援を行います。同行援護とは異なり、外出前に必要な準備や外出後に必要な片付け等の支援を自宅内にて行えます。
移動支援は原則「電車」「バス」「タクシー」等の公共交通機関、もしくは「徒歩」に限り、ヘルパーの自動車を利用して移動することはできません。事業所によって「福祉有償運送」等の別のサービスを移動支援と組み合わせて提供していることがありますが、当法人では提供しておりません。また、居宅介護・訪問介護や同行援護等は国が定めている制度ですが、移動支援は市町村単位で定めているサービスの為、市町村によりルールが異なります。




▼ 介護予防訪問サービス ▼

訪問介護は要介護認定された方が利用でき、介護予防訪問サービスは要支援認定された方が利用できます。提供できる支援内容は大きく異なりませんが、利用料金等に差があります。

仕事の流れ

時間になったら社用車で利用者のお宅へ行く

サービス開始

終了後、事務所へ帰宅(もしくは次の訪問先へ向かう)

PCでサービス記録を入力する

事務所で待機している(外出も可)

従業員の勤務表(例)